導入事例
ワールドプロテクトの三森です。
今日はいつもと違った内容で金庫の処分について話していこうと思います。
金庫は粗大ごみとして捨てることができないんです。ビックリですよね。
なので弊社のような金庫専門販売業者に依頼をして回収ってのが一般的なんです。
不用品回収業者で回収してくれるところもあるみたいですが不用品回収業者に頼むと重量物ということもあり高額な費用が掛かります。
ワールドプロテクトでは金庫の回収、処分も適正価格にて承ります。
ではなぜ金庫の処分には費用も掛かり、処分できる業者も少ないのかご説明いたします。
耐火金庫は名前の通り、火災から収納物を守る火に強い製品です。
パッと外観だけを見ると鉄の塊にみえますよね?
実はこの目に見える範囲は鉄なのですがこの鉄の中には発砲コンクリートという耐火材が入っています。この発砲コンクリートが金庫の大半を占めているといってもいい気がします。
金庫を処分するには金属と発砲コンクリートを分別しないと処分ができないのです。
ワールドプロテクトでは分解~処分までを行っているので一般的な不用品回収業者よりも安価な価格にて金庫の引き取りをすることができています。
今回、私も分解作業をしましたのでその一部をお見せしたいと思います。
分解する耐火金庫は幅、奥行き共に600mm、高さ1200mm、重さ300kgクラスになります。

こちらの金庫を酸素バーナーなどの道具を使い溶断していきます。
溶断というだけあって作業中は火花がすごい飛んでいました。

こちらが外側の金属を剥がした姿になります。
本当にコンクリートが大量に詰められていますね。
ここからはこのコンクリートを剥がしていきます。

まだ全部を取りきれていませんがこれでまだコンクリートが残っているんですから耐火金庫って凄いですね。
ここからさらにコンクリートを剥がし、扉部も同様に溶断、分解していきます。
一気に最後の方まで飛ばしていきますね。

こちらの写真に写っているコンクリートが今回分解した耐火金庫の全てになります。
本当にすごい量です。
こうして分解したも物を並べてみると金属部分が少ないとよくわかりますね。
ここまで分解すれば産業廃棄物として処分していけます。
写真は合間に撮ったりしてたので少なく簡単そうに見えますが慣れていないからもあるりますがかなり大変な作業だったんです。
最後になりますがワールドプロテクトでは自社で分解、処分を行っております。
金庫を処分したいけど不用品回収業者に聞いたら回収できない、または費用が高くて悩んでいるという方はぜひワールドプロテクトにお任せください。
私たちが責任を持ってお引き受けいたします。
ご連絡、ご相談お待ちしております。
タグ
お知らせシェルターの知識トータルサポート導入事例店長日記金庫の知識
月別
2026年3月(1) 2025年9月(1) 2025年8月(1) 2025年7月(6) 2025年6月(5) 2025年5月(1) 2025年4月(4) 2025年3月(5) 2025年2月(3) 2025年1月(2) 2024年12月(1) 2024年11月(21) 2024年10月(6) 2024年9月(6) 2012年10月(1) 2011年3月(2) 2010年1月(2) 2007年9月(1) 2007年8月(1) 2007年6月(1) 2007年3月(1) 2007年2月(2) 2007年1月(2) 2006年11月(1)